2016年01月08日

ガレット・デ・ロワ

一昨日(1月6日)は、娘(姉)が19歳の誕生日でした。

子供の成長は早いものですねがく〜(落胆した顔)


クリスマスからあまり日もたっていないのと、

本人の希望もあり、ケーキバースデーではなく1月6日ということで

「ガレット・デ・ロワ」でお祝をしましたexclamationるんるん

DSC_1246.JPG
ガレット・デ・ロワ


ガレット・デ・ロワとは…

フランスの地方ごとに少しずつ異なるが、最も一般的なものは紙の王冠がのった折りパイフランジパーヌアーモンドクリーム)が入ったパイ菓子で、中にフェーヴ(fève、ソラマメの意)と呼ばれる陶製の小さな人形が一つ入っている。公現節1月6日)に家族で切り分けて食べ、フェーヴが当たった人は王冠を被り、祝福を受け、幸運が1年間継続するといわれる。

陶器では食べてしまうと問題があるので、このパイではその代わりに「アーモンド」が入っているということでした。

そして、みんなで一斉にパイを食べて、幸運(フェーブ)をつかんだのは…

ガレット・デ・ロワ.jpg

“ママ”でした〜ぴかぴか(新しい)

「おめでとうexclamation×2

1年間幸運が来ますよ〜手(チョキ)わーい(嬉しい顔)

王冠をかぶった写真も撮りましたが、本人の希望により

掲載するのは見送りました・・・




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